スマネジ

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低年収でも貯金できる!4児の父がお金の賢いやりくり(Smart Management)を目指して奮闘中!

税金

NISAとは?メリットとデメリットも解説

NISAは2014年にスタートした非課税口座です。 非課税口座と聞くと得するイメージが先行しますが、場合によっては損をすることも。 NISAの制度と、そのメリットとデメリットを解説していきます。 *今回はつみたてNISAやジュニアNISAではなく一般のNISAについ…

ニコニコエールでふるさと納税

2020年は1月にお米30kgを申し込んだっきりだったふるさと納税。 ふるさと納税サイト最大手のふるさとチョイスでは、本日よりニコニコエールの第4弾がスタートしているので、早速申し込んでみました。 ニコニコエール品とは 参照:ふるさとチョイス ニコニコ…

2020年のIPO利益が100万円突破

先日当選したタスキという会社のIPO(新規公開株)を初値で売却しました。 想定以上の初値を付けてくれたおかげで、利益も大きくなってくれました。 初値が付いたのは3日目 タスキが上場したのは10/2です。 前日に東証のシステム障害がありましたが、この日…

iDeCoについて調べてみました

老後の資産形成として人気のiDeCo。 iDeCoの制度内容やメリット・デメリットについて調べてみました。 参照:iDeCo公式サイト iDeCoって何? iDeCoとは個人型確定拠出年金のことで、個人型確定拠出年金の英語表記(individual-type Defined Contribution pen…

ふるさと納税3大サイトを比較

今では年間5,000億円もの市場となっているふるさと納税。 我が家でも5年ほど前から利用しています。 ふるさと納税の盛り上がりとともに、ふるさと納税サイトもどんどん増え、今では両手で数えきれないほどの数になっています。 今回は、わたしが今までに利用…

マイナポイントは課税対象!?

2万円の利用で5千円分のポイントがもらえるマイナポイント。 この増額分5千円のマイナポイントが課税対象になるかどうか、ふと疑問に。 管轄の税務署に尋ねてみようと電話をしたところ、音声案内で国税局電話相談センターに回されました。 smart-management.…

年収1,000万円の実際の手取り額は!?

高収入の代名詞とも言える「年収1,000万円」。 国税庁が公表している「平成30年分民間給与実態統計調査」によると、日本で年収1,000万円以上の人は250万人弱で、給与所得者のわずか5%。 狭き門であることが分かります。 庶民がうらやむ年収1,000万円だと、実…

またまた臨時収入が予想外の結果に

6月に当選したIPOのコマースoneホールディングスでは、当初10万円程度の利益を見込んでいたにもかかわらず、結果は53.7万円の利益と予想を大きく上回ってくれました。 smart-management.hatenablog.jp そして、先日当選したIPOのSun Asteriskも予想外の初値…

収入が増えてもなぜかお金が貯まらない理由

収入が増えたのになぜかお金が残らない、こんな声をよく聞きませんか。 金融広報中央委員会が毎年調査している「家計の金融行動に関する世論調査」(平成29年版)によれば、年収1,000万円以上の世帯でも10世帯に1世帯は貯金が全くありません。 年収1,000万円…

見込んでいた10万円の臨時収入が予想外の結果に

先週お伝えしたとおり、6/26上場のコマースOneホールディングスのIPO(新規公開株)に妻が当選しました。 smart-management.hatenablog.jp 当選した当初は、初値売却で10万円くらいの利益になるのではないかと予想していましたが、嬉しいことに大幅に上振れ…

ふるさと納税で妻が喜んだ返礼品Best3

だいぶメジャーになってきたふるさと納税。 制度そのものに批判もありますが、せっかくあるなら利用した方がおトクです。 我が家では、2015年頃から利用しています。 トータルで20回以上の寄付をして、返礼品ももらってきました。 その中で、妻がもらってう…

1万円の収入増より1万円の支出減の方が価値がある2つの理由

「ケチケチして1万円の節約をするぐらいなら、1万円収入を増やした方がいい」と言う人がいます。 収入を増やせるなら増やした方がいいのは間違いないでしょう。 でも、1万円の収入増と1万円の支出減の価値は同じではありません。 普通に働いて収入を得ている…