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12月はIPOも大忙し

11月も残り1週間になりました。

師走の12月は皆さん忙しいところですが、IPO(新規公開株)投資をしていると12月はさらに慌ただしくなります。

なぜなら、12月は1年の中で一番IPOが多い月だからです。

 

 

12月のIPO

 

直近5年間を見ると、毎年95社前後が上場を果たしています。

12ヶ月で割ると1ヶ月平均8社程度のはずですが、実際は月によって偏りがあります。

 

IPOは、決算月になりやすい四半期の最終月(3月・6月・9月・12月)に集中しています。

その中でも12月は特にIPOの数が増えます。

 

ここ5年間の12月のIPOの数は、次のとおりです。

 

 2015年・・・18社

 2016年・・・16社

 2017年・・・22社

 2018年・・・19社

 2019年・・・23社

 

1年間のIPOの約2割が12月に集中しています。

 

2020年もご多分にもれず12月のIPOは多く、現時点では24社が上場を予定しています。

IPOは上場日の5週間ほど前に発表されることが多いので、今週中に12月のIPOがさらに増える可能性もなくはありません。

 

 

12月はIPOの当選も利益も多い

 

12月は他の月よりもIPOが多いので、資金の移動やブックビルディング(申し込み)作業が大変なのですが、IPOに当選する数も多くなります。

わたしが本格的にIPOを始めた2013年~2019年までの月ごとの当選回数をまとめてみました。

 

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やはりIPOの多い四半期の最終月(3月・6月・9月・12月)の当選が多いのですが、やはり12月の当選回数が一番多かったです。

12月の当選14回というのは、総当選回数56回のちょうど25%にあたります。

 

IPOの当選が多いということは、もちろん利益も多くなります。

2013年~2019年の我が家のIPO利益も月ごとにまとめてみました。

 

f:id:tkmmkrm:20201121165947p:plain

 

利益額は6月には負けてしまったものの、2番目に多い¥878,200でした。

この期間の総利益が¥4,519,500なので、12月は年間利益の19.4%をたたき出していることになります。

 

これまでのIPO実績はコチラ → IPOハンター

 

 

12月のIPOの注意点

 

他の月よりもIPOに当選しやすい12月ですが、気を付けなければいけない点もあります。

IPOの数が多いので資金も分散してしまい、思ったよりも初値が上がらなかったり、微妙なIPOだと公募割れをしてしまったりします。

 

12月にかぎらず、IPOが集中するIPOラッシュ時は、予想をいつもよりも厳しめにする必要があります。 

 

 

2020年12月IPOの目玉

 

現在予定されている24社のIPOの中には微妙なものもありますが、初値高騰が既定路線とも言えるIPOもいくつかあります。

その中でも特にわたしが欲しいと思っているのは、12/17に上場を予定している「かっこ」という会社です。

 

株に100%ということはあり得ませんが、よほどのことがない限りは初値で売っても数十万円、地合いがよければ100万円以上の利益も見込めるIPOです。

 

当選確率は極めて低いでしょうが、可能性はゼロではありません。

「かっこ」に当選したいのなら、割り当て数の一番多い主幹事のSBI証券は外せません。

 

SBI証券のブックビル(申し込み)期間は12/2~12/8です。

口座をお持ちでない方もオンラインであればすぐに口座開設できるので、今からでも十分間に合います。

ダメもとでIPOの「かっこ」に申し込んでみることをおススメします。

 

 

妻の一言 

「宝くじは買わない派だから、IPOに賭けるしかない!」

 

 

IPO訴求

 

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