スマネジ

スマネジ

低年収でも貯金できる!4児の父がお金の賢いやりくり(Smart Management)を目指して奮闘中!

Go To イートもいよいよスタート!

Go To トラベルに続き、いよいよGo To イートが始まります。

このGo To イートがどのような事業なのか、調べてみました。

 

 

Go To イートって何?

 

Go To イートは新型コロナの影響で大きな影響を受けた飲食業界を支援する事業です。

飲食店のみならず、食材を提供する農林漁業者を応援することも目的に含まれています。

事業規模は約2,003億円で、農林水産省が実施しています。

 

感染対策に取り組んでいる対象飲食店を利用する際に、国からの補助を受けることができるものです。

具体的には、プレミアム付食事券の発行オンライン飲食予約でのポイント還元の2種類があります。

 

 

プレミアム付食事券

 

地域の登録飲食店で使えるプレミアム付食事券は、購入額の25%が上乗せされます。

10,000円分の購入であれば、12,500円の飲食ができることになります。

 

このプレミアム付き食事券は、購入した地域でのみ使用可能です。

東京で購入したものを大阪で使うことはできません。

 

販売場所は地域によりさまざまですが、商工会、旅行代理店、コンビニなどがあります。

1回の購入につき20,000円(プレミアム込で25,000円分)までの制限があります。

 

販売開始時期は地域の準備具合により異なりますが、販売終了時期は2021年1月末、プレミアム付食事券の有効期限は2021年3月末です。

 

ちなみに公式サイトがオープンしている愛知県だと10月16日からファミリーマートで、1セット12,500円分の食事券(1,000円券×10枚+500円券×5枚)を10,000円で購入することができます。

f:id:tkmmkrm:20200917163241p:plain

参照:Go To Eat キャンペーンあいち

 

 

オンライン飲食予約

 

もう一つのオンライン飲食予約は、農林水産相から委託されたオンライン予約サイトから飲食店を予約・来店すると、次回以降に使えるポイントが付与されます。

 

もらえるポイントは時間帯によって異なり、15時前までは1人500円分のポイント、15時以降は1人1,000円分のポイントがもらえ、1回の予約につき10人分までという制限があります。

もらえるポイント数は食事の代金とは関係がないので、15時以降に500円のみの食事だったとしても1,000円分のポイントがもらえることになります。

 

付与されるポイントはオンライン予約サイトの期間限定のポイントとなり、付与されるのは2021年1月末まで、利用期限は2021年3月末です。

 

こちらは10月1日以降、準備ができたオンライン予約サイトから開始される見込みです。

 

農林水産相から委託されたオンライン予約サイトは以下の15サイトです。

 

ぐるなび

食べログ

Yahoo!ロコ

一休.comレストラン

EPARK

EPARKグルメ

ホットペッパーグルメ

favy

トレタ

オズモール

Retty

LUXA

ヒトサラ

Chefle

大阪グルメ

 

有名どころだけでなく、初めて存在を知ったサイトもいくつかあります。

 

 

注意点

 

まず、プレミアム付食事券はおつりが出ません。

現金との併用も可能なので、端数は現金で払った方がよさそうです。

 

オンライン飲食予約でもらえるポイントは次回以降にしか使えないので、初回の飲食は自腹になります。

また、利用したオンライン予約サイトにポイントが入るので、そのポイントは他のオンライン予約サイトでは使用することはできません。

行きたいお店が多く登録されているオンライン予約サイトを1つ、多くても2つくらいに絞って使った方がいいでしょう。

 

最後に、今回のGo To イートの対象飲食店は感染対策をしたお店ではありますが、だからと言って絶対に感染しないわけではありません。

ここで感染拡大してしまうと、本来なら支援するはずの飲食店を逆に苦しめることになってしまいます。

わたしたち利用者も感染対策に気を配ったうえで、飲食を楽しみましょう。

 

 

Go To トラベルの10/1からの変更点

多くの批判の中で7/22から始まった「Go To トラベル」。

新型コロナの影響で大打撃を受けた国内の観光業を支援するために、国内旅行の旅費の50%(宿泊の場合は1人1泊2万円が上限)を国が補助する事業です。

 

この「Go To トラベル」に10/1からは2つの変更点(1つは見込み)があります。

 

 

地域共通クーポンの開始

 

「Go To トラベル」では旅費の50%補助となっていますが、現状では35%の旅行代金割引に留まっています。

7月下旬には間に合わなかった残り15%分の補助の地域共通クーポンが、やっと10/1から使えるようになります。

 

この地域共通クーポンは旅行期間中に、宿泊地と宿泊地に隣接する都道府県で使用することができます。

このクーポンが使えるのは、飲食店、土産物店、観光施設などで、現在対象店舗の募集を行っているところです。

対象店舗には下の画像のような水色のステッカーが貼られ、リストの公式ホームページからも確認することができます。

 

f:id:tkmmkrm:20200916131356j:plain

参照:Go To トラベル事業(地域共通クーポン)概要

 

地域共通クーポンには紙クーポン(1,000円)と電子クーポン(1,000円、2,000円、5,000円)があります。

地域共通クーポンが1,000円単位のため、旅費の15%に1,000円未満の端数がある場合は四捨五入されます。

ですので、地域共通クーポンの額が旅費の15%以上(最大約30%)になるケースもあります。

 

お釣りは出ませんが、地域共通クーポンでの不足分を現金等で支払うことは可能です。

対象店舗でも紙クーポンと電子クーポンのどちらか一方しか使用できない店舗もあります。

 

紙クーポンは旅行業社や宿泊施設から、電子クーポンは事務局から配布されます。

配布方法は予約方法や旅行業社によっても異なるので、予約時に確認しておきましょう。

 

 

東京も対象に(見込み)

 

7月頃から新型コロナウイルスの新規感染者が再び増加してきた中、政府は「Go To トラベル」を7/23からの4連休に間に合わせるため、感染者が一番多い東京を除外して強引に「Go To トラベル」を開始しました。

そのため、東京での旅行や都内在住者の旅行は「Go To トラベル」の対象外となっています。

 

しかし、最近は都内の新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることを受けて、政府は10/1から東京除外の解除をする方針を明らかにしています。

正式には9月下旬に決定される予定ですが、都内の新型コロナ感染者が急増しないかぎりは、このまま解除されるでしょう。

 

 

まとめ

 

今のところあまり評判のよくないGo To トラベルですが、これからの行楽シーズンに向けて利用者も増えてくることでしょう。

 

できれば我が家も10月にどこかに行きたいと思っています。

旅行に行く際には、感染対策をしっかりした上で楽しみましょう。

 

医療保険に先進医療特約は本当に必要?

最近の 民間の医療保険には必ずと言っていいほど付いてくる先進医療の保障。

本当に必要なのかどうか調べてみました。

 

 

先進医療とは

 

そもそも先進医療とは何でしょうか。

 

f:id:tkmmkrm:20200824093314p:plain

参照:厚生労働省HP

 

厚生労働省のホームページの文章だと少しわかりにくいのですが、まとめるとこんな感じです。

 

厚生労働大臣が定めた高度な医療技術

・保険給付の対象にするかどうかの評価対象

保険診療との併用が可能

 

厚生労働大臣が定めた高度な医療技術というのは、その文言通りです。

2020年8月1日現在では90種類の技術が先進医療として定められていますが、必要に応じて入れ替わりもあります。

最近では、白内障治療の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」が2020年3月いっぱいで先進医療からは外れています。

 

保険給付の対象にするかどうかの評価対象ということは、逆に言えば先進医療は公的医療保険の対象外ということです。

日本は皆保険制度なので、公的医療保険の保険証を提示することで、普段支払うのは医療費の3割(年齢や所得によっては2割または1割)のみですが、先進医療は全額自己負担になります。

日本では新しい技術が、すぐ保険適用になることはないようです。

先進医療は公的医療保険の適用対象とするかどうかの評価段階の技術です。

 

保険診療との併用が可能とありますが、通常保険診療保険外診療を併用した場合、本来保険適用されるはずの保険診療分の医療費も全額自己負担となってしまいます。

ところが、先進医療の場合は保険診療と併用しても、保険診療分の医療費は保険適用してOKという特例が認められています。

 

 

先進医療にはどんなものがあるの?

 

よくテレビなどでも取り上げられるのが、重粒子線治療と陽子線治療です。

どちらもがんの放射線治療の一種ですが、通常の放射線治療よりも正常な細胞へのダメージが少なくなるのがメリットです。

 

技術料はどちらも高額で重粒子治療が300万円超、陽子線治療が約270万円です。

ただ、この2つは先進医療の中でも特に高額なもので、すべての先進医療が高額なわけではなく、技術料が1万円にも満たない先進医療もあります。

 

 

先進医療特約の内容

 

先進医療の保障内容も保険料も保険会社によって異なりますが、最近多いのは月々の保険料が+100円程度で、先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障するものです。

 

重粒子治療でさえ300万円超なので、2,000万円も保障されていれば十分ですね。

2,000万円の保障がわずか100円ととても安いです。

 

 

どうしてこんなに安いの

 

とはいえ、保険会社も営利企業です。

ボランティアで先進医療特約を販売しているわけではありません。

月々100円の保険料でも利益が出るように計算されています。

 

先ほどの重粒子治療が受けられるのは、日本全国で6つの医療機関のみです。(2020年8月1日現在)

 

f:id:tkmmkrm:20200824102734p:plain

 参照:厚生労働省HP

 

関東に3か所、近畿に2か所、九州に1か所のみで、受けたくても誰でも簡単に受けられるものではありません。

つまり、先進医療の利用頻度はとても少ないのが現状です。

 

 

じゃあ先進医療の保障は必要ないの?

 

先進医療を使う可能性が低いから先進医療の保障は不要!というわけではありません。

 

自分が将来どんな病気になるかは分かりませんが、その時に受けたい先進医療があったらどうでしょうか?

それがあまりにも高額な治療の場合、保険がないと選択の余地がないかもしれません。

 

あくまでも個人の意見ですが、月々100円程度であれば万が一の際の選択肢を増やしておくために加入しておいた方がいいと思っています。

わたしたち夫婦も医療保険に先進医療医療特約を付加しています。

 

smart-management.hatenablog.jp

smart-management.hatenablog.jp

 

妻が家庭菜園にチャレンジ

少し前の話になりますが、コロナでどこにも遊びに行けなかった今年のゴールデンウィーク

妻が子どもと一緒に近所を散歩中に見つけたお店で、野菜の苗を買ってきました。

 

前々から家庭菜園をやりたいと思っていたようです。

 

 

庭を耕し苗を植える

 

妻が買ってきたのは、

 

・苗(ミニトマト、ピーマン2つ、パプリカ、キュウリ)

・プランタ

・土

 

苗は一緒に散歩に行っていた、野菜嫌いの次男が選んだとのこと。

金額は全部で1,500円ほどです。

 

我が家の庭は狭く日当たりもいまいちですが、お店の人にはそれでも大丈夫だと言われたようです。

 

わたしよりよっぽど役に立つ長男に庭を耕してもらい、1㎡もない狭いところにトマトとキュウリの苗を植えました。

ピーマンとパプリカは、買ってきたプランタに。

 

f:id:tkmmkrm:20200907141037p:plain

 

 

ピーマン・パプリカ

 

最初に収穫できたのはピーマンでした。

アブラムシが大量に発生したので駆除剤も使用しましたが、それでも駆除しきれずに四苦八苦していました。

 

採れたものは普通においしかったです。

いくつかは虫にやられてしまいましたが、ピーマンとパプリカを合わせて20個くらい採れたと思います。

 

 

ミニトマト

 

次に採れたのがミニトマトです。

イエローアイコという品種で、黄色い楕円形の実です。

 

伸びてきたところで、100円ショップで買った支柱を添えました。

ミニトマトは虫の害も特になく、たくさんの実ができました。

 

ただ、長雨のせいで水分をたくさん吸収してしまい、実が割れるものばかり。

実が割れる前に採ったものは、見た目はしっかり黄色いのに味は青くておいしくないものばかり。

収穫のタイミングがよく分からず、おいしく食べられたのは30個くらいしかありませんでした。

 

 

キュウリ

 

キュウリは大きく成長するので、またまた100円ショップで支柱とネットを購入しました。

ダンゴムシが発生し茎をかじっていましたが、ピーマンのアブラムシほど虫の害はありませんでした。

 

今回の3種類の野菜の中では、一番手間がかからなかったようです。

何日か見ないでいると、いつのまにか大きくなっていて、中にはズッキーニくらいの太さになってしまったものもありました。

 

採れたキュウリは15本ほど。

おいしくいただきました。

 

 

コストパフォーマンス

 

今回の家庭菜園にかかった費用は、あとから追加で購入した駆除剤や支柱などを含めて約2,500円でした。

 

それに対して収穫できたのは、ピーマン・パプリカ20個、ミニトマト30個、キュウリ15本。

 

野菜の価格は時期と地域で異なりますが、近くのスーパーの最近の相場ではピーマンが1袋5個150円、ミニトマトが1パック15個200円、キュウリが1袋3本150円ほどです。

家庭菜園で収穫できたものをこの相場に当てはめると、ピーマンが600円、ミニトマトが400円、キュウリ750円、トータルで1750円になります。

 

費用が2,500円掛かったのに、収穫できた野菜は1,750円分なので、残念ながら赤字です。

 

 

まとめ

 

今回の赤字の原因は、初めての家庭菜園だったのでプランタや支柱などの初期投資の費用が掛かったことと、家庭菜園や農業の経験がほとんどなく素人であること、長雨の影響での不作が挙げられると思います。

 

今後は初期投資が要りませんし、多少は経験値も上がりましたので、天候に恵まれれば収穫量も増えるでしょうが、それでも労力の割には合わないと感じます(まぁ何もやっていないわたしが言うのもおかしな話ですが)。

 

ただ、収穫以外のメリットが2つありました。

 

1つは健康面です。

家庭菜園をすることで妻と子どもたちは体を動かす機会がありました。

休校中で家の中にこもりがちでしたが、外に出ることが気分転換になり、精神的にもプラスだったと思います。

 

もう1つのメリットは、野菜嫌いの次男が収穫した野菜は少し食べてくれたことです。

いつもはほとんどの野菜を食べたがらないのですが、家庭菜園で採れた野菜は自分が選んだということもあり、いつもよりも食べてくれました。

 

ですので、家庭菜園はコストパフォーマンス目的ではなく、心身の健康と野菜嫌いの子ども対策に行うのならとてもお薦めです。

 

年払いでどれくらい安くなるのか計算してみました

 我が家にとって毎年9月は鬼門で、たいてい家計が赤字になります。

なぜなら、多くの支払いが年払いで9月に集中しているからです。

 

年払いだと額が大きくなるので支払いは大変になりますが、割引があるので総支払い額は安くなります。

今回は、年払いだとどれくらいの割引があるのかを調べてみました。

 

 

生命保険

 

年払いと聞いて真っ先に思い付いたのは生命保険料です。

我が家の9月の支払いでも生命保険料の占める割合は大きいです。

 

妻のがん保険に子どもたちの医療や傷害の特約が付いた保険の保険料は、年払いで72,707円です。

この保険を月払いにすると、保険料は6,311円になります。

 

月払いで12か月支払うと75,732円なので、年払いの方が3,025円(月252円)安くなります。

割合で言うと約4.0%(3,025円÷75,732円)の割引です。

 

 

自動車保険

 

先日の見直しで複数見積もりを依頼した時に、見積もりのメールを送ってくれたおとなの自動車保険では、月払い保険料が2,270円、年払い保険料が25,390円となっていました。

 

月払いで12か月支払うと25,390円なので、年払いの方が2,270円(月189円)安くなります。

割合で言うと約6.8%(2,270円÷25,390円)の割引です。

 

 

火災共済

 

我が家は火災保険ではなく、県民共済の火災共済に加入しています。

木造30坪で2,100万円の火災共済に加入した場合、月払いの掛け金が1,470円、年払いの掛け金が16,800円です。

 

月払いで12か月支払うと17,640円なので、年払いの方が840円(月70円)安くなります。

割合で言うと約4.8%(840円÷17,640円)の割引です。

 

 

国民年金

 

社会保険に加入していない自営業者やフリーランスの方は、国民年金保険料もまとめて支払うことができます。

国民年金には、1年前納と2年前納というものがあります。

令和2年度の国民年金の月払い保険料は16,540円(令和3年度は16,610円)ですが、1年前納だと194,320円、2年前納だと381,960円です。

 

月払いで12か月支払うと198,480円なので、1年前納の方が4,160円(月347円)安くなります。

割合で言うと約2.1%(4,160円÷198,480円)の割引です。

 

月払いで24か月支払うと397,800円(16,540円×12ヶ月+16,610円×12ヶ月)なので、2年前納の方が15,840円安くなります。

割合で言うと約4.0%(15,840円÷397,800円)の割引です。

 

 

NHK受信料

 

NHK受信料も年払いで支払うことが可能です。

地上契約で口座振替またはクレジットカード払いの場合の受信料は、月額だと1,260円、12ヶ月前払額だと13,990円です。

 

月払いで12か月支払うと15,120円なので、年払いの方が1,130円(月94円)安くなります。

割合で言うと約7.5%(1,130円÷15,120円)の割引です。

 

 

通信教育

 

次男がやっている通信教育のスマイルゼミも、年払いで契約しています。

小学5年生の会費は月6,100円ですが、12ヶ月一括払いにすると62,400円です。

 

月払いで12か月支払うと73,200円なので、年払いの方が10,800円(月900円)安くなります。

割合で言うと約14.8%(1,130円÷15,120円)の割引です。

 

 

 

年払いのデメリット

 

総支払額を減らせる年払いにもデメリットはあります。

 

まず、ある程度の余裕資金がないとやりくりが大変になることです。

まとまった金額が出ていくので、日々の資金繰りが自転車操業でカツカツの人には難しくなります。

 

あと、途中で解約などをした場合、基本的には未経過分が返還されるのですが、戻ってこないものもあります。

古い生命保険がまさにそれです。

 

年払い保険料を支払った直後に解約をしたり、被保険者が亡くなったりした場合でも、古い生命保険だと未経過保険料の返還はありません。

 

ただし、保険法が施工された2010年4月以降の契約に関しては、未経過保険料が返還されるようになりました。(一部例外あり)

 

 

まとめ

 

毎月の支払金額が固定されているものの多くは年払いで総支払額を節約することが可能です。

 

今回挙げたものだと、割引の大きい通信教育を除くと、おおよそ5%前後の割引になっていました。

これらの年間の支払額が50万円のケースだと、5%の割引で2.5万円の節約になります。

10年間で25万円も少なく済みます。

 

やりくりに余裕のある人には、年払いがお薦めです。

 

ただし、支払いがない11ヶ月間に余裕をかましていると、翌年の支払い時に泣きを見ることになります。

支払いがない期間も、翌年の支払いに備えて積み立てるように計画していきましょう。

 

smart-management.hatenablog.jp

 

 

9月にオススメのQRコード決済

ここ1,2年で存在感を増しているQRコード決済。

各社の赤字覚悟の還元キャンペーンで利用者もかなり増えてきました。

現在行われているマイナポイント事業でも主役となっています。

 

今回は、9月にオススメのキャンペーンをしているQRコード決済を紹介します。

 

 

PayPay

 

ユーザー数No. 1のPayPayで一番オススメのキャンペーンはこちらです。

f:id:tkmmkrm:20200907175148j:plain

参照:PayPay

 

ツルハドラッグ、ウエルシア、マツモトキヨシサンドラッグスギ薬局などの大手ドラッグストアと一部の家電量販店で花王商品を一度に1,000円以上購入すると、最大40%が戻ってくるキャンペーンです。

乳幼児がいてオムツにメリーズを使っている人には、願っても無いチャンスですね。

 

我が家に乳幼児はもういませんが、妻もこのキャンペーンを受けて、花王の洗剤や漂白剤を合計1,000円ちょっと買っていました。

 

 

auPAY

 

auPAYはユニクロとのコラボキャンペーンがオススメです。

f:id:tkmmkrm:20200907175202j:plain

参照:auPAY

 

ユニクロの会計時にauPAYで支払うと、税込200円ごとに40ポイント(最大20%)が還元されます。

還元率で見るとPayPayの花王のキャンペーンにはかないませんが、こちらの方が恩恵を受ける人は多そうです。

 

我が家も今月下旬に林間学校に行く次男の服を買いに行く予定です。

 

 

d払い

 

d払いのオススメは、お買い物ラリーです。

f:id:tkmmkrm:20200907175223j:plain

参照: d払い

 

対象のスーパー、飲食店、アミューズメント、交通、ネットで購入すると+10%、2加盟店以上で購入すると+30%の還元です。

メジャーな対象店舗はスーパーはサミット、東急ストア、やまや、飲食店はガスト、日高屋牛角松屋吉野家かっぱ寿司、ネット店舗はAmazon、メルカリも含まれています。

 

我が家はマイナポイントでd払いに申し込んだこともありd払いの残高が結構あります。

近くのスーパー「ベイシア」も対象店舗なので、そことどこかもう1店舗でd払いを使い、30%還元を受けたいと考えています。

 

このd払いのキャンペーンはエントリーが必要なので、忘れないように気をつけましょう。

 

 

まとめ

 

3社とも上限が2,000円~3,000円と少額ですが、塵も積もれば山となります。

お得だからと言って必要のないものまで買ってしまっては本末転倒ですが、もともと買う必要のあるものはこういったキャンペーンを活用して、少しでも費用を抑えていきたいですね。

 

これからもどんどんお得なキャンペーンをやってほしいものです。

 

smart-management.hatenablog.jp

smart-management.hatenablog.jp

 

自動車保険を見直して節約に成功

10年くらい前に自動車保険を検討する際に、いくつかの保険会社の一括見積をしてSBI損保自動車保険に加入しました。

これまでにも更新時に何回か見積もりをしたこともありますが、いつもSBI損保が一番安かったので、ずっと継続していました。

 

ところが最近、更新のお知らせが届いていたので見積もりをしてみたところ、1度も保険を使っていないにもかかわらず、だいぶ保険料が上がることが判明。

同程度の保障でももっと安い保険会社があるのではないかと思い、自動車保険の見直しをしてみました。

 

 

保険料が上がる理由

 

今回の更新で保険料が上がる理由は2つあります。

1つは自動車保険そのものの値上げです。

 

2020年1月に損保大手は軒並み保険料を値上げしましたが、SBI損保も同様に値上げしたものと思われます。

SBI損保からのお知らせには、現在契約中のものと同じプランの保険料も記載されていました。

現在の保険料が19,640円に対して、同じプランで更新すると22,150円だったので、2,510円(12.7%)も値上がりしていました。

 

もう1つの理由は、ゴールド免許割引がなくなるからです。

昨年免許を更新した際に、ゴールドからブルーになってしまいました。

ゴールド免許割引を外して今と同じプランにすると24,630円、保険料は今年と比べて約5千円(25.4%)も上がってしまいます。

 

ゴールド免許割引がこれほど大きいとは知りませんでした。

次の更新は必ずゴールド!と決心しました。

 

 

一括見積もりサイトで見積もり

 

自動車保険の見積もりには、契約者情報だけでなく車の情報も必要なので、正直言って面倒くさいです。

こんなのを1社ずつ入力していられないので、自動車保険の一括見積もりサイトを使いました。

 

今回利用したのは、インズウェブ。

最大20社の自動車保険の見積もりを無料で一括請求できます。

 

早速情報を入力してみます。

申し込んだ瞬間に3社から見積もりのメールが届きました。

20社には程遠いですが、実際に20社から見積もりが届いても比較が大変なだけなので、3社ぐらいがちょうどいいですね。

 

 

見積もり結果

 

見積もりが届いたのは、チューリッヒ、おとなの自動車保険アクサダイレクトの3社です。

 

それぞれの見積もり結果は、

 

チューリッヒ

f:id:tkmmkrm:20200824211541j:plain

 

おとなの自動車保険

f:id:tkmmkrm:20200824211554j:plain

 

アクサダイレクト

f:id:tkmmkrm:20200824211615j:plain

 

という結果でした。

 

SBI損保で更新した場合の24,630円より高くなってしまうおとなの自動車保険は省き、チューリッヒアクサダイレクトで比較しました。

 

事故対応やロードサービスを調べる限り、今のSBI損保と遜色ないものでした。

2社を比較すると細かな違いはあるものの大した差はなかったので、保険料の安いアクサダイレクトに変更することにしました。

 

 

アクサダイレクトに申し込み

 

見積もりのメールに申し込みボタンがあるので、そちらから申し込みができます。

一括見積もりで入力した内容の多くがすでに反映されていたので、申し込み作業はとてもラクでした。

手間と言えば、途中で車のオドメーター(走行距離計)の数値を確認したことぐらいです。

 

最後にクレジットカード情報を入力するのですが、ネット上で登録できるのは契約者本人名義のみとなっていました。

今回は妻のクレジットカードを利用したかったので、カスタマーセンターに電話して妻のクレジットカードを登録しました。

この場合でもネット割引は問題なく適用され、無事に契約は完了しました。

 

 

見直しの効果

 

今回の見直しで、更新していたら24,630円だった保険料が20,960円に抑えられました。

3,670円の節約です。

見直しから検討、契約までに費やした時間は1時間ほどなので、時給に換算すると3千〜4千円。

 

節約以外のメリットは、自動車保険の勉強になることです。

加入している自動車保険にどんな補償があるのか、チェックするいい機会になりました。

 

節約でき、補償内容の確認もできるので、今後も1年に1回は見直していきたいと思います。

 

smart-management.hatenablog.jp